代表ご挨拶

政府は「骨太方針2015」で2020年までにジェネリックの使用割合を80%以上という
非常に高い目標を硬い意思をもって掲げました。
なぜ急にこの様な強引とも言えそうな政策を掲げたかお分かりでしょうか?

簡単です、少子高齢化により、このままでは国が破綻しかねないからです。
そこで増大し続ける医療費、「老人にやさしい日本」を売りに
投票率の高い老人の票で選挙に当選してきた議員が18才選挙権や待機児童の問題、
将来の年金問題、出生率の低下などを考え、薬剤費をおさえて、
その予算で安心して子供を育てられる環境の整備など、若年層のために使おうとしているんです。

ジェネリックを使用する事により回りまわって、
みなさんの暮らしやすい社会が築かれると思います。

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